tadaが受けた企業一覧
◆ここでは、私が就職活動の対象とした企業を感想や選考方法などを交えて説明しています。これから就職活動をされる方々の参考になれば幸いです。ただし、感想についてはあくまで私の意見ですので、その点を十分ご理解いただきたいと思います。
【tadaの志望度について】
その企業にどれくらい行きたいと思っているかについて、5段階で表しています。
★★★★★…本命企業。内定が出たら迷わず決定。
★★★★☆…本命とまではいかないが、魅力を感じている会社。まず喜んで就職するといえるところ。
★★★☆☆…興味はあるが、できればそれ以上の会社を考えたいレベル。内定をいただいても、すぐに就活はやめずにじっくり検討するところ。
★★☆☆☆…ちょっと興味があるというレベルなので、就職先としてはよほどのことがない限り考えない。
★☆☆☆☆…ほぼ行く気なし。あるいは、企業の様子だけ知りに行くという「ひやかし」に近いところ。
【選考会に参加した企業】
《運輸・物流系》
1.JR西日本
【選考過程】会社説明会→エントリーシート選考→グループ面接×
【tadaの志望度】★★★★★ 【応募した職種】総合職・事務系
日頃からお世話になっていることもあり、大変魅力を感じている会社。鉄道業+大阪本社というところがよく、発想が関西的なところが嬉しい。でも、同じように魅力を感じる人が多く、セミナー参加者は信じられないくらい多い。採用数80名に対し、その数100倍の人が希望しているという会社。ちなみに、この企業は技術系を中心に大学推薦制度をとっているらしいので、自由応募だとさらに厳しいようである。
2.JR北海道
【選考過程】会社説明会→WEBエントリーシート選考→筆記試験×
【tadaの志望度】★★★★☆ 【応募した職種】総合職・事務系
会社説明会に参加しないとエントリーシートが送られてこない。このことは、リクナビには載っていないので注意が必要。その後送られてくるWEBエントリーシートで特に優秀だった人だけは、どうやら別ルートでの選考があるようだ(個別に連絡が行き、3月中に選考を進める)。それ以外の人は、4月に筆記試験に呼ばれるが、この時には既に別選考で内定者が出ているので、ここから進むのは難しいといえる。ちなみに、筆記試験は40分間の作文だけである。
3.JR九州
【選考過程】エントリーシート選考→個別面談→筆記試験×
【tadaの志望度】★★★★☆ 【応募した職種】総合職・技術系(運輸)
ここもJR北海道と同じく、エントリーシートの結果によって別ルートでの選考がある。私は、運よくこの別ルートに呼ばれたのだが、まだ面接を経験していなかったこともあり、伝えたいことが言えず途中敗退となった。つまり、筆記試験=敗者復活戦といえる。個別に連絡が来た人で採用予定数の大半を確保するため、ここも筆記試験ルートで進むのは難しいと思われる。筆記試験は75問を75分で解くもので、数学が中心。
4.JR東日本
【選考過程】会社説明会→筆記試験→グループ面接×
【tadaの志望度】★★★★★ 【応募した職種】ポテンシャル採用・鉄道部門(事務)
ここは、上記JR各社とは異なりごく普通の採用を行う。つまり、大学名などを一切問わず、あくまでも筆記試験や面接の結果だけで通過者を決めていく。比較的考え方が古いといわれているJRグループだが、このように公平な採用活動を行っているところに魅力を感じる。さすが業界最大手である。また、総合職のことを「ポテンシャル」と呼んでおり、選考会は東京のほか京都と仙台でも行われる。人事担当者をはじめ、女性を積極的に採用しているようである。筆記試験は作文とSPI。また、自己PRを予めA4用紙で作成し、それも合わせて提出する。グループ面接は6人で40分。
5.日本通運
【選考過程】エントリーシート選考→会社説明会→筆記試験→グループ面接→健康診断→最終面接○
【tadaの志望度】★★★★☆ 【応募した職種】総合職(陸上部門)
ペリカン便で有名な会社であるが、この会社は他に鉄道・航空・海上輸送も行っており世界一の規模を誇っている。さらに旅行業までやっているので、これほどフィールドの広い会社も少ないと思われる。世界を舞台にしているため、志望者も非常に多く、まずエントリーシートで全体の5分の1くらいに絞っているようだ。筆記試験も他社にないオリジナルなものである。人事の方の感じもよかった。また、最終選考の前に健康診断があるのも異例で、心電図や血液検査も行われる。なお、グループ面接以降の選考は部門ごとに行われる。
6.京阪電鉄
【選考過程】エントリーシート選考→会社説明会→グループ面接×
【tadaの志望度】★★★☆☆
【応募した職種】総合職・事務系
私にとって最も身近な鉄道会社。興味・親しみともにあるが、エリアが狭いのが欠点。この企業の会社説明会はエントリーシート通過者しか参加できない。
7.名古屋鉄道
【選考過程】会社説明会(エントリーシート記入)→個人面接×
【tadaの志望度】★★★☆☆ 【応募した職種】総合職・事務系
グループ面接が一切ないという珍しい会社。人事の方も感じがよかったが、やはり名古屋に縁がないと難しいと思う。私鉄はどこでも地元の方が有利だろう。
《旅行系》
8.JTB
【選考過程】会社説明会→筆記試験×
【tadaの志望度】★★★★★ 【応募した職種】総合職
業界最大手の企業。当然受験者も非常に多く、筆記試験を通過することが第一関門。とにかく問題数が多く、幅広い分野から出題されるので、事前に勉強しておかないと厳しいと思われる。あらかじめエントリーシート等で絞ったりはしないので、筆記試験会場は信じられないくらいの大人数だった。
9.東急観光
【選考過程】会社説明会→筆記試験→グループ面接×
【tadaの志望度】★★★★☆ 【応募した職種】総合職
この企業の選考会は東京と大阪のみで開催される。大阪会場は設定日が非常に少ないので注意。私は都合がつかなかったので東京で受験した。また、この企業のエントリーはリクナビではなく、「就活ポラリス」での受付なので合わせて注意。筆記試験は、25問30分(択一式)で、英語・国語・社会といった文系科目のみである。グループ面接は、5人1組30分。
10.名鉄観光
【選考過程】会社説明会→筆記試験→グループ面接→最終面接○
【tadaの志望度】★★★★☆ 【応募した職種】総合職
東急とは異なり、北海道から九州まで全国各地で選考会が行われる。なお、この会社は全国採用ではなく、受験会場ごとのエリア採用が基本となる。大阪会場の場合は、関西支社管内(近畿・中国・四国地方)の配属となる。筆記試験は、適性検査のほか英語と一般常識でともに記述式である。特に英語は長文読解と専門単語の意味を答える問題が中心なので、事前に勉強しておかないとまず答えられない。グループ面接は3〜4人で30分、最終面接は役員3人との面接で10分弱。
《教育・出版系》
11.ベネッセコーポレーション
【選考過程】WEBアンケート→WEBエントリーシート選考→WEB上ディスカッション→セミナー(ディスカッション&レポート)→グループワーク→筆記試験→個人面接×
【tadaの志望度】★★★★★ 【応募した職種】総合職
私が受けた中で、最も選考回数が多いところ。特に、セミナーに参加するまでにWEB上でかなり絞っているようである。セミナー以降は東京と大阪での開催。会場近辺以外の人には、この段階から交通費が支給される。グループワークは難易度が高かったが、非常に楽しいものだった。筆記試験は知能検査に近いものでやや難しい。そして、個人面接は東京本部で行われる。
12.増進会出版社(Z会)
【選考過程】エントリーシート選考→会社説明会→筆記試験×
【tadaの志望度】★★★☆☆ 【応募した職種】総合職・教材開発担当
筆記試験の難易度が非常に高い。適性検査は国語と数学が中心でそれほどでもないが、その後に国公立大学2次試験レベルの筆記試験があるため、かなり専門知識を持っていないと通過できない。ちなみに、本社は三島(静岡県)にあり、ここまでの往復交通費は全額支給される。
13.公文教育研究会
【選考過程】会社説明会→エントリーシート選考→筆記試験×
【tadaの志望度】★★★☆☆ 【応募した職種】総合職
説明会では総合職と一般職についての話があり、筆記試験は職種ごとに行われる。総合職の場合、作文と適性検査が中心であるが、一般常識が問題数が多く難しかった。
14.秀英予備校
【選考過程】会社説明会→筆記試験○→(以後辞退)
【tadaの志望度】★★★☆☆ 【応募した職種】小・中教師職(数学科・理科)
静岡県を中心に東海地方を独占しているともいえる、塾業界初の東証1部上場企業。説明会と筆記試験は全国各地で開催される。筆記試験は職種ごとで、中学数学はマークシートと証明問題(記述)だった。2次選考(模擬授業&個人面接)への案内をいただいたが、他から内定をいただいた後だったので辞退した。ちなみに、2次以降は交通費が支給される。
15.鴎州コーポレーション
【選考過程】会社説明会→エントリーシート選考→グループ面接○→(以後辞退)
【tadaの志望度】★★☆☆☆ 【応募した職種】教師職(小・中学部)
こちらは広島県を中心とした中国地方最大の塾。とにかく熱血な人が多い。ここは1年目から授業を担当するため、3月入社となる。内定後すぐに研修がはじまるので、拘束時間が多いといえよう。グループ面接はわずか10分弱なので、第1印象で決まると思われる。ここも最終選考(筆記試験&模擬授業)の案内をいただいたが辞退した。
16.第一学習社
【選考過程】WEBエントリーシート選考→WEB上論述課題→筆記試験○→(以後辞退)
【tadaの志望度】★★☆☆☆ 【応募した職種】小論文編集部門
広島に本社のある、高校教科書を作っている会社。文系・理系両方の教科書を作っているが、今年度は文系のみの募集だった。そのため、筆記試験は英語・国語・社会(ともに高校レベル)といったものなので、私には難しかった。筆記試験は全国各地の支社・営業所で受験する。筆記試験の結果が来るのが非常に遅く落ちたと思っていたのだが、3週間後ようやく通過の連絡が来た。(就活終了後)
【書類選考(エントリーシート)落ちの企業】
17.JR東海
【tadaの志望度】★★★★☆ 【応募した職種】総合職・技術系(運輸)
この企業は、リクルーター制度のみの採用活動を行っている。総合職の場合、基本的に旧帝大出身者しかとらないというJRグループの中でも最も偏った考え方をしているといえる。すなわち、それ以外の大学だと先輩がほとんどいないので、入社はまず無理だと考えた方がよい。
18.JR貨物
【tadaの志望度】★★★★☆ 【応募した職種】総合職
19.日本航空
【tadaの志望度】★★★★☆ 【応募した職種】総合職・事務系
20.近畿日本ツーリスト
【tadaの志望度】★★★★☆ 【応募した職種】総合職
日本旅行との合併を見送ったが、業界第2位の規模を誇る。今年度は若干名のみ採用ということで、まずWEB上でかなり絞ったようだ。
21.東京急行電鉄
【tadaの志望度】★★★☆☆ 【応募した職種】総合職(ホテル・リゾート部門)
22.阪急電鉄
【tadaの志望度】★★★☆☆ 【応募した職種】総合職・事務系
23.阪神電鉄
【tadaの志望度】★★★☆☆ 【応募した職種】総合職・事務職
募集人数が少ないこともあり、地元出身者or沿線国立大(神戸大など)の人にのみ個別に声がかかって選考がすすめられるようである。
24.近畿日本鉄道
【tadaの志望度】★★★☆☆ 【応募した職種】総合職・事務系
25.西鉄航空
【tadaの志望度】★★★☆☆ 【応募した職種】総合職・航空貨物部門
26.新東京国際空港公団
【tadaの志望度】★★★☆☆ 【応募した職種】事務系
就活を行ったなかで唯一の特殊法人。説明会も全国各地から集まるという大人気のところであった。でも、採用人数は20名程度なので非常に狭き門である。
27.フジテレビ
【tadaの志望度】★★☆☆☆ 【応募した職種】企画・編集職
28.朝日放送
【tadaの志望度】★★☆☆☆ 【応募した職種】企画・編集職
【説明会のみ参加した企業】
29.朝日新聞社 【tadaの志望度】★★★☆☆
30.中部国際空港 【tadaの志望度】★★★☆☆
31.ジャストミートコーポレーション 【tadaの志望度】★★☆☆☆
32.星野リゾート 【tadaの志望度】★★☆☆☆
33.マップインターナショナル 【tadaの志望度】★☆☆☆☆
34.ラストリゾート 【tadaの志望度】★☆☆☆☆
戻る